企画書の必要性
新規プロジェクトなどのアイデアは、単に思いついただけではそれを実現するまでもっていくことはむずかしく、誰が見てもわかりやすい文書の形式にして検討することが必要です。それはなぜかというと
- その新規プロジェクトを行うにあたってその効果(メリット)が十分であるかを検討する必要がある。
- 日程や予算などの、実行するにあたって必要なものを明確化する必要がある。
- 企画書があると発案者のプランに対して、できるだけ多くの人の意見をとり入れてより良いものにできる可能性がある。
原則
「企画書はできるだけ短くする」これが鉄則です。長いと内容が充実していそうで色んな情報をつめこみたくなる気持ちはわかりますが、簡潔であればあるほど相手は理解しやすいのです。ビジュアル要素を加えたり、箇条書きにできる文字はできるだけ箇条書きにする。これが基本なのです。
使用ソフト
イラストレーターが最適!
一般的に企画書を作成するソフトにはパワーポイント、エクセル、イラストレーターなどがあります。これらはそれぞれ利点があるのですがwebデザイン関係の企画書を作成するのは、特にイラストレーターをおすすめします。 デザイン面のことを考えるとやはりパワーポイント、エクセルなどに比べると特化しており、文字詰めなどもできデザインが整い易くて、視覚的にもきれいで見やすい企画書を作成しやすいからです。A4サイズの横で作るのが一般的です。
それでは次ページからは企画書の書き方の基本としてタイトルの書き方・表紙のレイアウト方法・挨拶文の書き方・目次の書き方・コンセプトの書き方・効果の書き方・内容の書き方・問題点の書き方・日程の書き方・予算の書き方・添付資料の書き方を、ホームページ制作の基礎としてワークフロー・イラストレーター・フォトショップ・ドリームウィーバー・フラッシュの項目ごとに説明していきましょう。











