ホームページ企画書の書き方講座

企画書の書き方(基本)・後編

企画書の内容は最も重要な部分です。なので色々な表現方法の中で最もあったものを十分に検討する必要があります。企画の内容とは実際にどういうことをやって目的を達成するかの詳細項目であり、その企画書の結論でもあるのです。

ポイント1
企画の内容とは当然ただ1つのものではありません。いくつもの要素があって全体の企画を構成できます。

ポイント2
ビジュアル化させることで見やすい工夫をしましょう。文章だけで考えるのではなく、図やイラスト、またはフローチャートをのせることも考えましょう。最も重要な部分なので力を抜かずに凝ったものを作りましょう。

効果の書き方

企画の効果というのは、正確に判断できないことが多いので、あくまで現時点での予測でかまわないのです。現在は情報技術の発達が著しく、パソコンなどでのシミュレーションなどである程度の効果の予測をすることもできます。

問題点の書き方

企画書とはあくまで企画で完璧なものではありません。なので企画書には、現時点で考えられる問題点を全てその理由もつけて記載しましょう。問題点を記載するということは別にマイナスなことではありません。次の段階へ進むためにはさけることができないものなのです。問題点の書き方は簡単に箇条書きでかまわないです。

添付資料の書き方

資料や過去の事例は、企画書とは別にするのを原則としましょう。別紙や別冊という形で添付するとよいです。資料や過去の事例は、その企画書の基盤となる情報源です。これらが添付されることにより、信頼性が増すほか、その企画をたてるにあたりどれだけ努力したかを物語ることができ、さらに、読み手にその企画書が優れたものだと思わせてしまうといった効果があります。

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企画書の書き方(基本)・前編
企画書の書き方(基本)・後編


企画書

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